☆ EL JARDIN SECRETO ☆

 それは不愉快なことばかりの社会から離れたところ。

※ 不適切と判断したコメントは削除させていただくことがあります。

【お知らせ】引越しが完了しました。[2010年01月16日(土)]

これまでの記事はドリコムの指示に従い、livedoorへ移動しました。

"El Jardin Secreto (nuevo)" をご覧ください。

1月以降の映画関連の記事は別途gooにページを作成しました。

"Con Gas, Sin Hielo" へお越しください。

引き続きひっそりと続けますので、お付き合いいただける方はよろしくお願いします。

(注)なお、こちら(ドリコム)は確か3月まで書き込みができるようですが、昨年末に引越ししていますので、今年に入ってから書かれた記事やコメント、トラックバックはlivedoorのページには反映されないことをあらかじめご了承ください。

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映画インデックス1(あ−こ)[2009年12月31日(木)]

ア行
「あぁ、結婚生活」
「アイアムレジェンド」
「アイアンマン」
「アイスエイジ3 ティラノのおとしもの」
"I Love You, Man"
「愛を読むひと」
「アウェイフロムハー 君を想う」
「アドレナリン」
「あなたは私の婿になる」
「あるスキャンダルの覚え書き」
「イーグルアイ」
「イエスマン "YES"は人生のパスワード」
「硫黄島からの手紙」
「1408号室」
「犬神家の一族」
「いのちの食べかた」
"Imagine That"
「イルマーレ」
「インクレディブルハルク」
「インディジョーンズ/クリスタルスカルの王国」
「ウィッチマウンテン 地図から消された山」
「WALL・E ウォーリー」
「ウォッチメン」
「うた魂(たま)♪」
「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」
「噂のアゲメンに恋をした!」
「永遠のこどもたち」
「映画フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい!?」
「エイリアンズVSプレデター2」
「エクスクロス魔境伝説」
「X−MEN ファイナルディシジョン」
「エディットピアフ愛の讃歌」
「M:I:V」
「L Change the World」
「エレジー」
「オーシャンズ13」
「おくりびと」
「男と女の不都合な真実」
「おと・な・り」
「俺たちフィギュアスケーター」

カ行
「カールじいさんの空飛ぶ家」
「帰らない日々」
「河童のクゥと夏休み」
「彼が二度愛したS」
「カンナさん大成功です!」
「カンフーパンダ」
「消えた天使」
「キサラギ」
「奇跡のシンフォニー」
「きみがぼくを見つけた日」
「96時間」
「近距離恋愛」
「キングダム/見えざる敵」
「グッドシェパード」
「クライマーズハイ」
「グラントリノ」
「ぐるりのこと。」
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!」
「クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国」
「クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者」
「クローバーフィールド HAKAISHA」
「劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼空の王子マナフィ」
「劇場版ポケットモンスターダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束シェイミ」
「劇場版ポケットモンスターダイヤモンド&パール アルセウス超克の時空へ」
「ゲットスマート」
「幻影師アイゼンハイム」
「恋空」
「幸福な食卓」
「ゴーストオブガールフレンズパスト」
「告発のとき」
「(500)日のサマー」

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今年の40曲(2009年)[2009年12月31日(木)]

--1- POKER FACE (LADY GAGA)
--2- SHE WOLF (SHAKIRA)
--3- KNOCK YOU DOWN (KERI HILSON featuring KANYE WEST & NE-YO)
--4- USE SOMEBODY (KINGS OF LEON)
--5- DEAD AND GONE (T.I. featuring JUSTIN TIMBERLAKE)
--6- BLAME IT ON THE GIRLS (MIKA)
--7- SECOND CHANCE (SHINEDOWN)
--8- THE FEAR (LILY ALLEN)
--9- LET IT ROCK (KEVIN RUDOLF featuring LIL WAYNE)
-10- BOOM BOOM POW (THE BLACK EYED PEAS)

ぽっぽっぽと言ってもハト首相ではない。もちろん鼠先輩などでも断じてない。チャートの記録ではThe Black Eyed Peasに一歩譲るも、今年最も話題を振りまいたのがLady Gagaであることに異論を唱える人はいないだろう。加速のついた勢いが何処へ向かうのか、本人にもひょっとすると分からないのかもしれない。

3位に入ったKeri Hilson。これだけのバイタリティとルックスを備え合わせた逸材がこれまで陰の存在に甘んじていたというのがにわかに信じられないほど、売れるべくして売れた。

今年の特徴の一つにロックの再興があった。その主役となったのがKings of Leon。以前から骨のあるロックを聴かせるグループであったが、今年突然その才能が脚光を浴びた。ShinedownもTOP10入りを果たした。チャートがバラエティに富んだラインアップになるのは非常に喜ばしいことである。

-11- FIRE BURNING (SEAN KINGSTON)
-12- STRAIGHT THROUGH MY HEART (BACKSTREET BOYS)
-13- THE BOY DOES NOTHING (ALESHA DIXON)
-14- YOU BELONG WITH ME (TAYLOR SWIFT)
-15- I GOTTA FEELING (THE BLACK EYED PEAS)
-16- DOIN' IT (WAGNER LOVE)
-17- JUST DANCE (LADY GAGA featuring COLBY O'DONIS)
-18- PARTY IN THE U.S.A. (MILEY CIRUS)
-19- SHE'S A GENIUS (JET)
-20- RIGHT HERE (DEPARTED) (BRANDY)

一発屋で終わらなかったのがSean Kingston。しかも前回の出世作はカバーだったこともあり、今回はいわば試金石であった。もう少し粘れそうな感じだ。

相変わらず日本では人気が高いBackstreet Boys。悪く言えばマンネリだけど、いい意味に捉えて安定感のある楽曲で楽しませてくれた。でもPVで久々に見たNick Carterはかなりいかつくなっていた。もはやアイドルグループじゃないよね。

まんが「うちの3姉妹」でスーちゃんが将来なりたいと言ってたHannah Montana。演じるMiley Cirusにとっても、今年は大ヒット曲を複数生み出した記念すべき一年であった。ただポップアルバムは次で最後と本人は宣言。その後はどこへ向かうのか?

-21- CRYING LIGHTNING (ARCTIC MONKEYS)
-22- I KNOW YOU WANT ME (CALLE OCHO) (PITBULL)
-23- MEET ME HALFWAY (THE BLACK EYED PEAS)
-24- PAPARAZZI (LADY GAGA)
-25- UPRISING (MUSE)
-26- GET ON YOUR BOOTS (U2)
-27- WE MADE YOU (EMINEM)
-28- SHINE (LAURA IZIBOR)
-29- LOVE STORY (TAYLOR SWIFT)
-30- DON'T TRUST ME (3OH!3)

今年大活躍のLady GagaとThe Black Eyed Peasの3曲めが揃ってランクイン。Billboardの年間Hot100 Songsでもこの2組が上位を2曲ずつ分け合って独占。まさしく彼女らが2009年の顔であることを象徴している。

00年代の10年を代表するアーティストであるArtist of the Decadeの栄冠に輝いたEminemがひさしぶりの新譜を発表。これまでよりワンテンポゆったりの曲調ながらPVも含め内容はEminem節が健在。

-31- BLAME IT (JAMIE FOXX featuring T-PAIN)
-32- BEST I EVER HAD (DRAKE)
-33- 3 (BRITNEY SPEARS)
-34- ULYSSES (FRANZ FERDINAND)
-35- MY LIFE WOULD SUCK WITHOUT YOU (KELLY CLARKSON)
-36- BADMAN (NATTY)
-37- WHEN LOVE TAKES OVER (DAVID GUETTA featuring KELLY ROWLAND)
-38- UNTOUCHED (THE VERONICAS)
-39- SOBER (P!NK)
-40- NEW DIVIDE (LINKIN PARK)

昨年驚きの完全復活を果たしたBritney Spearsが今年も好調。Billboard Hot100では初登場1位の快挙を達成。年末には自ら呆れたニュースランクを発表するなどメディアとの関係にも余裕が。

フランス人DJのDavid Guettaがコラボレーションで英語圏でもヒットを連発。最新作ではAkonの特徴あるヴォーカルを匠にフィーチャー。

<今年のPV5作>
・Obsessed (Mariah Carey)
 Eminemとの醜聞を逆手にとって?それとも個人的な怨恨?スター・マライアに迫るストーカー役を彼女が2役で演じる問題作。ストーカーの最期なんてシャレにならない。

・Poker Face (Lady Gaga)
 2009年の主役はPVでも印象ある映像を連発。作品ごとに違う顔を見せる彼女だが、ここでは女性としての魅力をまっすぐに打ち出している作品をピックアップ。

・She Wolf (Shakira)
 女性アーティストのセクシー路線強化に遅れまじと、ラテンの女王Shakiraが獣のように動き回った努力作。昔からベリーダンスでその体の柔らかさは見ていたが、容姿、音楽、語学、頭脳と、いったいどれだけの才能が彼女の中に秘められているのか。

・We Made You (Eminem)
 こちらは本家問題PVのEminem。今回も話題のあの人この人を容赦なくばっさり。他のPVでもおもちゃにされていたペイリン女史がこちらでも標的に。彼女の政治的未来はあるのか?

・You Belong to Me (Taylor Swift)
 カントリーの新星女王のPVは、そこらのアイドルよりもアイドル度全開。中でも恋敵役との2役を器用にかわいく演じるこの曲が萌え度抜群。Kanye Westの妨害に負けずに来年も飛躍してほしい。

Posted at 23:35 | 音楽 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

今年の21館[2009年12月31日(木)]

前の記事でも言っていますが、12月の様子を考えると来年は映画館に行く回数が相当減るのではないかと思っています。


仕事が増えて収入が減るんじゃ仕方ないところ。希望はワーナーマイカルが始める毎日1,000円制。TOHOも年賀状末尾で1,000円という企画を打ち出しました。


これを機に映画料金のデフレが進むのか、来年の最大注目事項です。


1位:TOHOシネマズ海老名(神奈川)37回

当たり前とはいえ、帰ってきたホームグラウンド。2度めの無料パスポートも達成しました。


2位:Tジョイパークプレイス大分(大分)5回

首都圏に戻りメンズデーともお別れ。向かいの九石ドームを本拠地に置く大分トリニータは消滅の危機。時の流れの速さを感じます。


3位:ワーナーマイカルシネマズ海老名(神奈川)3回
3位:TOHOシネマズトリアス久山(福岡)3回
3位:シネフレックスTOHO11(大分)3回


今年は久しぶりにワーナーマイカルにも行きました。独自の興行をしてくれればもっと行く機会は増えます。シネフレックスは今秋にTOHOシネマズの仲間入り。1年早くしてくれてれば・・・。


6位:TOHOシネマズ日劇(東京)2回
6位:みゆき座(東京)2回
6位:TOHOシネマズシャンテ(東京)2回
6位:新宿バルト9(東京)2回
6位:ユナイテッドシネマキャナルシティ(福岡)2回


東京で観るときはどうしてもばらけます。みゆき座では貴重な「ボルト」の字幕版を観賞。最近は2Dと3Dの選択肢も増えてしまい、観たいのを選ぶのが更に至難の業に。


以下、11位はそれぞれ1回で、
シネスィッチ銀座(東京)
シネマライズ(東京)
ヒューマントラストシネマ渋谷(東京)
新宿ピカデリー(東京)
TOHOシネマズ梅田(大阪)
TOHOシネマズ鳳(大阪)
TOHOシネマズ西宮OS(兵庫)
TOHOシネマズ岡南(岡山)
KBCシネマ(福岡)
ソラリアシネマ(福岡)
イオンシネマ佐賀大和(佐賀)

でした。

Posted at 05:56 | 映画(2009) | この記事のURL | Clip!! | コメント(2) | トラックバック(2)

今年の71作(31位→71位)[2009年12月31日(木)]

今年は2部作。来年は1つの記事で終わってしまうかも。後半いきます。


31.「ベンジャミンバトン 数奇な人生」(2/11)

数奇な人生は突飛な発想から。でも得意じゃなかったD.フィンチャーの中ではおもしろいと思えた方。

32.「つみきのいえ」(3/7)

短篇のツボを押さえて見事にオスカー獲得。おめでとうございます。

33.「ニュームーン/トワイライトサーガ」(11/28)

前作に期待を大きく膨らませた後だけに、ちょっと中だるみ感は否めない。

34.「愛を読むひと」(7/24)

なんでこんな下にいるんだろう。とても心に残る物語だったと思ってるんだけど。

35.「エレジー」(1/26)

カールじいさんも元気だけど、B.キングズレーじいさんも負けちゃいない。

36.「ディアドクター」(7/1)

どうしたって鶴瓶だけど、それが味になっている部分もあり。田舎は悲しい。

37.「ファニーゲームU.S.A.」(1/16)

今年の最初に本作を選んだのが運のツキだったのかも。

38.「パイレーツロック」(11/11)

個性的で魅力溢れるDJたち。是非東京湾から電波を発信してほしい。

39.「サンシャインクリーニング」(7/18)

負け組の女性をさせたら右に出る者がいないことを証明したA.アダムス。支えてあげたいっ。

40.「その男ヴァンダム」(2/24)

単なる筋肉バカじゃない、実はおしゃれな雰囲気も合うヨーロッパ人だったという発見。

41.「ファイナルデッドサーキット」(10/18)

初めて3Dでまともに最後まで観られた作品。もう少し気にならない眼鏡を発明してほしいものだ。

42.「永遠のこどもたち」(2/8)

スペイン発の彼岸系ファンタジー。向こうに楽しい世界があればいいけど。

43.「ウォッチメン」(3/31)

ロールシャッハに代表されるクールな世界観。もう一度観ないと良さが理解できないと思うが、次の機会はいつ来るか。

44.「劇場版ポケットモンスターダイヤモンド&パール アルセウス超克の時空へ」(7/19)

3部作のラストということで万能ポケモン登場。すべての属性を備えてるって、次からが難しくなりそうな設定だ。

45.「マイケルジャクソン THIS IS IT」(11/14)

亡くなってからの持ち上げように異論。彼の偉大さはいささかも変わっていないのに、何故そのリスペクトを生前にしなかったのか憤りすらおぼえる。

46.「スラムドッグ$ミリオネア」(4/25)

最大の話題と期待を携えて観ただけに相対的に下がってしまった。良さが分からなかったと正直に認めるほかない。

47.「チェ 28歳の革命」(1/21)

ゲバラはわが国でも人気があるらしい。実際にいたらどうかと思うけど。

48.「ワルキューレ」(4/1)

T.クルーズはこれを演じたかったのだろうね。合ってるかどうかはともかくとして。

49.「男と女の不都合な真実」(9/20)

下ネタもかっこいい男性がすると大丈夫だったりする。けど、さすがの福山雅治も下ネタの体現は難しいのでは。

50.「7つの贈り物」(3/1)

こーんな暗いW.スミスを見たのは初めてじゃないだろうか。否定的な意見が多かったので、「まあそこまで言うことも」くらいの評価に。

51.「カールじいさんの空飛ぶ家」(12/29)

「ピクサーにしては」というのがすべて。短篇は今までの中でも出色だっただけに残念。

52.「アイスエイジ3 ティラノのおとしもの」(7/25)

1も2も観ていないのに、子供が突然見たいと言い出して・・・。過剰などたばたと爆笑問題の吹替えで評価ダウン。

53.「あなたは私の婿になる」(10/16)

昨夜は市原隼人飯島直子に求婚するドラマを放映してたみたいだけど、S.ブロックより飯島直子の方がいいな。

54.「トランスフォーマー/リベンジ」(7/29)

前作もいまいち。S.ラブーフにはいつになったら慣れるのだろうか。

55.「イエスマン"YES"は人生のパスワード」(3/20)

J.キャリーらしいと言えばそれまで。仕事で何でもYESは危険でしょ。

56.「96時間」(8/22)

期待してただけに、なんかこうしっくり来なかった。「スラムドッグ」と似たパターンか。

57.「13日の金曜日」(2/20)

今思い返せば地味なリメイクだった。これだけ知名度のあるシリーズなのに少しもったいない。

58.「HACHI約束の犬」(8/8)

ほんと犬の映画って多い。そのたびに子供が見たがるわけで。

59.「ダイアナの選択」(5/1)

選択肢のどちらを取っても幸せな人生が見えない悲しさ。

60.「シャッフル」(2/13)

発想はおもしろい。もう少し作り込めた気がするけど。

61.「マンマミーア!」(1/30)

個人的に、はしゃぐおばさんからは元気も癒やしももらえない。

62.「チェ 39歳別れの手紙」(2/13)

「硫黄島からの手紙」でもそうだったけど、敗走にはドラマはあるけど悲しさとやるせなさがどうしてもつきまとう。

63.「ノウイング」(7/18)

残されるN.ケイジ。哀れ感がこの人にはぴったり。

64.「ウィッチマウンテン 地図から消された島」(7/12)

A.ソフィア・ロブちゃんも作品を選んだ方がいいと思うんだけど。

65.「ナイトミュージアム2」(8/12)

1と同様。A.アダムスはかわいいけど。

66.「パッセンジャーズ」(3/7)

後から他の方の記事を読むとそれなりにおもしろそうで、実はもう一度観てみたい作品ではある。

67.「007/慰めの報酬」(1/17)

D.クレイグのボンドはともかく、悪役のあの弱っちさじゃすっきりしませんって。

68.「路上のソリスト」(7/8)

申し訳ないけど、結構な時間寝ちゃったんです。

69.ドクロ「映画フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい?!」

まあ、プリキュアですから。

70.ドクロドクロ「おと・な・り」(6/12)

ロマンティックに見せようという意図は分かるが、設定に全然納得がいかない。

71.ドクロドクロドクロ「マックスペイン」(4/24)

この作品が最下位というのは、はっきり言って物足りない。もっとたたき甲斐があるあるのが来るべきなんだけど、地味過ぎ。

Posted at 04:49 | 映画(2009) | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(1)

今年の71作(1位→30位)[2009年12月31日(木)]

今年も大みそかぎりぎりに記事を上げることになってしまいました。「ライアーゲーム」の再放送見ながらなので、時間が遅れる遅れる。


1.冠冠冠「ミルク」(4/26)

市民運動って本来はあまり、いやまったく好きではないのだけれど、この映画におけるハーヴィーミルクの生き方はまっすぐに心に響いてきた。もちろんS.ペンの名演技がその主要因であることは間違いない。

2.冠冠「グラントリノ」(5/5)

ここに来てC.イーストウッド作品として最高の興行収入を上げる作品が登場したことに驚き。その内容は決して派手なわけではなく心に深く響く佳作。本人の枯れた存在感にも妙味が。

3.冠「ダウト あるカトリック学校へ」(3/8)

M.ストリープP.シーモア・ホフマンA.アダムスの3者によるぜいたくな競演。火花散る脚本は違う俳優が演じる舞台でも見てみたいと思った。

4.「そんな彼なら捨てちゃえば?」(8/9)

結果がどうあろうと、恋愛する人、恋愛できる人は輝いている。泣き笑いせつなポップはいつの世も楽しい。

5.「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」(4/1)

かわいいだけじゃない。ペットとは何なのか、人生においてどう付き合うかを、楽しいエピソード満載で教えてくれた。

6.「チェンジリング」(2/20)

あまり得意じゃないA.ジョリーだけど、さすがの実力。イーストウッド作品にもぴったりハマっていた。

7.「トワイライト 初恋」(4/12)

今年特筆すべき新しい出会い。その世界観に期待は大きく広がった。

8.「リリィ、はちみつ色の秘密」(3/20)

甘いはちみつが作られるその裏は。音楽界の大御所による豪華な競演も魅了。

9.「少年メリケンサック」(2/15)

クドカンも結構いけると思った作品。もちろん宮崎あおいの力が大なわけだが。

10.「クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国」(5/6)

久々の傑作と記事で書いたが、皮肉にも今年は「クレしん」にとって大きな転機の年になってしまった。年末に地上波で流れていた「モーレツ!オトナ帝国の逆襲」もやっぱり相当の傑作。しんちゃんは永遠である。

11.「私の中のあなた」(10/10)

今年いちばん泣けたといえばこの作品。家族の愛を突き詰めたものは何よりも心に来る。

12.「それでも恋するバルセロナ」(7/7)

今年もW.アレン作品が観られる幸せ。P.クルスの存在感はもはや貫禄の域に。

13.「レスラー」(6/19)

M.ローク復活。できればオスカーを獲得してほしかったけど、まだまだ彼のキャリアは光に満ちている。

14.「サマーウォーズ」(8/2)

この作品をTOHOシネマズ海老名の1番で観られる幸せ。公開から2か月を過ぎても続映するロングランヒットはこの夏最大のサプライズかも。

15.「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」(1/30)

「タイタニック」のコンビでこの夫婦を描こうと考える製作側が痛快。受け手の営業サイドの苦労は邦題を見れば明らか。

16.「ターミネーター4」(6/5)

米国では大ヒットとはならなかったようだが、かなりおもしろかった。今回もS.ワーシントンに食われ気味のC.ベールがお気の毒。

17.「母なる証明」(12/1)

突進する母と、それを嘲笑うかのような展開。とらえどころのない力を持った作品。

18.「誰も守ってくれない」(1/25)

何故かいじめられ役が似合ってしまう志田未来の真骨頂。「小公女セイラ」はイマイチだったようだけど、本作は良かった。

19.「ブタがいた教室」(1/17)

今年は大河ドラマの主役も果たした妻夫木聡。せんせい役がぴったり。いつかテレビで見られるかも。

20.「ビバリーヒルズチワワ」(4/25)

今年唯一の試写会。まさかこの3か月後に本当にチワワを飼うことになろうとは。

21.「モンスターVSエイリアン」(7/20)

ドリームワークスは独自の道を歩む。今年に関してはピクサーよりおもしろかったと思う。

22.「脳内ニューヨーク」(11/15)

今年最大の問題作か。頭を使って導いた結論は勘違い。でもそんなこともおもしろかったりする。

23.「バーンアフターリーディング」(4/25)

仲良したちがおふざけしてたって感も強いけど、まだ嫌みにはなってないからいいでしょ。

24.「重力ピエロ」(6/17)

岡田将生くん。2階から降ってきた春は確かに輝いていた。

25.「ウルヴァリン:X−MEN ZERO」(9/21)

もう少しゆとりの時間があれば、この果てしなく大きい世界を深く研究できるのだけど。

26.「セブンティーンアゲイン」(5/22)

Z.エフロンになれるとしたら17歳になってもいいか?答えは否だな。

27.「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」(9/6)

最終章で初めて見たけど、それなりによく作っている気がした。最後の静かな収め方が好み。

28.「スペル」(11/7)

忘れられないばーさんの造詣。コミックとしか言いようがない世界観はS.ライミの余裕。

29.「ボルト」(8/4・8/7)

こちらの白い犬は、わが家がペット付きになった後のおはなし。にんじんのおもちゃと戯れる幼いボルトがかわいかった。

30.「ベッドタイムストーリー」(4/11)

A.サンドラーの作品はいいお話が多いのにもかかわらず、なぜかブレイクしない。本作も要素は十分備えていたと思うんだけど。

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「カールじいさんの空飛ぶ家」[2009年12月30日(水)]

初めての人間の主人公。とはいえ超人。



ピクサー期待の新作。と言いながら、公開4週間まで観るのが遅れてしまった。


そんなうちに遮っていても少しずつ情報が入ってきてしまって、どうやらいちばんの感動どころらしい夫婦の歴史を台詞なしで綴る穏やかな場面での染み入りはもう一つ。


その後は、年齢不詳じいさんと現代っ子のステレオタイプ少年の冒険活劇が描かれる。


我ながら不思議だったのは、おもちゃが走り回ったり、ネズミが料理を作ったり、これまでピクサーが作ってきた物語の方がよほど現実離れしていたのに、今回のじいさんの活躍に限ってどこかしっくり来ない感じがしたことだ。


あんた何歳なん?マンツなんて、カールが子供の時点で立派な冒険家だったじゃない。


なんてアニメに突っ込んじゃってる。


それは人間の言葉を操る機械にも波及して、なんかこう素直に観られなかったというのが正直なところであった。


今までのピクサーの成果が主人公の設定に負うところが大だったのかどうかは、来年から見極めることになる。

(65点)

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あと3日[2009年12月29日(火)]



あっという間にカウントダウンの日々。しかも大詰め。


この後は「今年の○曲」と「今年の○本」を書き上げて納めである。そしてドリコムともお別れ。


簡単に振り返ってみると、今年は周りの出来事だけ見れば極めて最低レベルの1年だった。


政治はここのところ記事でも書いているとおりだし、じゃあ政権交代で経済が少しでも良くなればまだ許せるものの、そちらも一向に上向く気配がない。


支出は増えるのに給料は逆に減るのだから困ったもの。


それならスポーツ関係で発散といきたいところが、こちらもこちらでWBCの優勝と東北楽天の健闘以外は、プロフィールで「嫌い」に掲げたところがことごとく栄冠に輝く有様。


まあ世の中のつまらないこと、腹立つこと。


ただ、こんな世の中でありながら実はそれほどストレスは溜まっていない。


それはやはり4月に単身赴任が解消して家族と暮らしているからにほかならない。


内憂外患ならぬ内穏外患。幸せは気の持ちよう。他力本願なところに希望を抱く必要はないのだ。


来年も楽しい家庭を維持できますように。

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今週の20曲(12/26)[2009年12月27日(日)]

1(1) BAD ROMANCE (LADY GAGA)
2(2) FIREFLIES (OWL CITY)
3(4) DOESN'T MEAN ANYTHING (ALICIA KEYS)
4(7) JUST SAY YES (SNOW PATROL)
5(6) LET THERE BE MUSIC (PREFAB SPROUT)
6(3) CHASING PIRATES (NORAH JONES)
7(8) SEXY CHICK (DAVID GUETTA featuring AKON)
8(9) HAPPY (LEONA LEWIS)
9(5) EMPIRE STATE OF MIND (JAY-Z + ALICIA KEYS)
10(13) DID IT AGAIN (SHAKIRA)

11(17) ALPHA DOG (FALL OUT BOY)
12(14) RUSSIAN ROULETTE (RIHANNA)
13(32) TIK TOK (KE$HA)
14(19) RAIN (CREED)
15(26) GARBAGE DAY (BRENDAN BENSON)
16(12) 11TH DIMENSION (JULIAN CASABLANCAS)
17(10) WANT (NATALIE IMBRUGLIA)
18(18) MAKE ME (JANET JACKSON)
19(28) REPLAY (IYAZ)
20(29) THE WORLD IS CHANGING (ARRESTED DEVELOPMENT)

Billboardが2000年代最初の10年を終えたということで、Best of the 2000sを集計した。

Artists of the DecadeはEminem"My Name Is"で鮮烈なデビューを飾ったのが1999年だから、まさにこの10年でサクセスストーリーを築き上げたと言えるだろう。

Hot 100 SongsのTOPに立ったのはMariah Carey"We Belong Together"。ヒップホップへ傾斜して復活を果たしたMariahだけに、どんな曲だったっけ?と思うほど印象がないのだが、10年のトップとは正直驚きである。

Top 200 Albumsはなんと懐かしい'N Sync"No Strings Attached"。男性アイドルグループとしてはBackstreet Boysの後発ながら、チャート的にはシングルのトップも持ってるし、Justin Timberlakeの大成功もあり、圧倒的に華やかな結果となっている。

これらトップの陰で涙を飲んだのはUsherである。シングルは"Yeah!"、アルバムは"Confessions"、そしてアーティストでも計ったようにすべて2位。ほとんどやらせに近い悲運だ。

それにしても、珍しくアルバムを持っている'N SyncがTOPなのはうれしかったが、よく考えればCDの売り上げが年を追って下がっている傾向の中では、古いアルバムが10年間のトップになるのは当たり前と言えば当たり前の話。

聞くところによると、この10年でCD全体の売り上げは65%低下したとか。10年後はCDのチャート自体が存在しないかも。それほど月日の流れの速さを感じさせるトピックであった。

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あと1週間[2009年12月26日(土)]

今年もなんとかクリスマスまで漕ぎ着けました。


cakes.jpg

今回はアンリ・シャルパンティエの小さいケーキを2つ。


これも同じシリーズだけど、小さいブッシュドノエルがかわいく見えました。


横浜そごう店はズームインSUPERでも映ってましたね。

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